『終電逃した時どうしてる?』調査

皆さんは終電を逃したらどうしていますか?社会人になって終電を逃すことは減りましたが、次の日が休みだとついついまあいっか!なんて気持ちになっちゃったり……。そんなときはどこに行って始発を待つのか、女性に聞き込みをしてみました!

 

🎖3位『リラクゼーション施設を利用する』

スパや温泉に行く女性も多いようです。終電を逃し外で過ごすとなると、次の日までお風呂やシャワーに入ることができないのはかなりキツイし、スパなら疲れを癒すこともできますね。特に温泉・スパ・サウナなどがすべて揃っているリラクゼーション施設が人気です。ただし、金曜や土日の場合、基本料金に加えて休日割増料が加算され、始発まで待つとなると深夜料金も加算されます。館内での飲食代なども併せると6,000円~7,000円かかってしまう場合も……。

 

🎖2位『カラオケや漫画喫茶で寝る』

一番安く済み、且つ安心できるのがネカフェやカラオケで始発まで待つパターンかもしれません。カラオケで好きなだけ歌って飽きたら寝る、読みたかった漫画を一気読みする……など、マイペースに満喫できるのが意外と楽しいです。今のネカフェは半個室だけでなく完全個室のブースもあり、シャワーなども完備している所もあるので、もはやちょっとしたビジホレベルですね。

 

👑1位『タクシーで帰る』

一番多かったのはタクシーを利用して何としてでも家に帰るという回答でした。都内に一人暮らしをしている人は2,000円~3,000円くらいで家まで帰れたりしますよね。友達がいればいいけど一人だと不安だし、下手にお店に入ってお金を使うならちょっと高くても帰って寝たいという声が聞かれました。ただ、実家暮らしや都心以外での一人暮らしの場合は10,000円を余裕で越してしまう場合も……。高いお勉強代として我慢するのか、それとももっと安く済ませたいのか……タクシーを捕まえる前にアプリ等で料金計算しましょう!

 

終電は逃さないようにしましょう

始発までどこかお店に入って過ごすにしろ、タクシーで家まで帰るにしろ、どこも深夜料金が加算されたりしてとにかく結構お金がかかります。終電を逃したらここに行くという回答の前に、『そもそもなんとしてでも終電は逃さないし、遅延とかがあってもいいように余裕をもって帰っている。』という意見の方が多かったです。楽しくて時間を忘れて終電を逃しちゃった!という【うっかりオール】はしないのが吉です!